ソロ・ファミリー皆の”欲しい”がある鳥取リバートリップキャンプ

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今日は先日訪れた鳥取県にあるキャンプ場「リバートリップオートキャンプ場」を紹介させていただきます。

このブログのキャンプシリーズでは様々なキャンプ場について、基本情報に加え筆者が訪れた時の実際に感じた感想やおすすめポイント、(あれば)残念だったポイントを完全主観でお届けしています。

皆さんの次のキャンプ場探しに少しでもお役に立てたら幸いです。

ぜひ最後まで見ていってください!

リバートリップオートキャンプ場 基本情報

キャンプ場名リバートリップオートキャンプ場
住所鳥取県鳥取市用瀬町赤波2729
https://maps.app.goo.gl/YuVaMukCxz9fczKC9
駐車場20台程度
乗り入れ可否1サイトに1台まで可能(2台目以降は駐車場利用)
タイプ区画サイト・フリーサイト
サイト地面
施設管理棟・トイレ・炊事場・シャワー・灰捨て場など      
レンタル有無あり
チェックイン12:30~
チェックアウト~11:00
カード可否

このキャンプ場を選んだ理由

今回リバートリップオートキャンプ場を選んだ理由は大きく3つあります。

  • 適度な自然と快適さのバランス
  • プライベート感とサイトの広さ
  • 水回りの清潔さ

まず1つ目の”適度な自然と快適さのバランス”についてです。

キャンプ場は高速道路の出口から5〜10分といったアクセスが簡単な場所にありながらも、

山の中にあるため、生活音や車などの音を気にすることがなさそう。

キャンプ場の近くには川が流れており、自然もバッチリですね。

この看板が目印!!

またスーパーやホームセンターといった施設も車で約10分ほどの距離にあります。

立地としては比較的良い場所に位置しているといってもいいのではないでしょうか。

キャンプ場内にはシャワー棟も設置されており、シャワーの心配も無しです。

温泉も車で約25分の場所にあるようです。

この高規格すぎずワイルドすぎずなバランスはGoodですね!

2つ目は”プライベート感とサイトの広さ”です。

これは林間サイトの話になりますが、適度なプライベート感ありながらそこそこ広そう!

林間サイトでプライベート感となると、ソロやデュオまでといったところや

オートキャンプできたとしても少し手狭感があることも少なくありません。

しかしこのキャンプ場では、車も横付けできますしタープも問題なく使えそうです。

プライベートとサイトの広さを両立しているのは、オートキャンプ勢からすると嬉しいですよね。

3つ目は”水回りの清潔さ”です。

これはどんな方でも綺麗に越したことはないですよね。

キャンプ場内は炊事場1箇所、トイレが1箇所、コインシャワーが1箇所(2つ)ありますが、

なっぷや公式HPを見る限り、非常に清潔そうです!

実際に利用してみてどうだった??

Pros Points

  • 予想通り快適&自然満喫
  • プライベートでゆったり
  • 清潔
  • 色々なスタイルに合わせたキャンプができそう ←発見!

Cons Points

  • トイレや水回りが1箇所
  • 川が思ったり小さめ
  • サイトによってはやや狭めな場所もある?

Pros Points

快適!自然満喫!プライベート感もバッチリ!

今回は林間広々サイトをお借りしました。

予約時の予想通り以上にサイトは広々しており、また少し高い場所にサイトが設置されているので

周りを気にすることなくキャンプを楽しめます。

ご覧のように大きめのタープもテントも目一杯広げることができます。

車も横付けできる点も嬉しいですね。

清潔!

シャワーは場内に設置されているシャワー棟を使用。

シャワーは予約制となっており、チェックインする際に予約有無を聞かれます。

寝る直前に利用しようと思い21時を予約。

普段はあまりシャワー棟を使用しないうえ、21時の枠は後ろの方の枠なので

他の方の使用後ということもあり、綺麗さが少し心配。

開けてみると中は脱衣所付きの非常に清潔なシャワー棟でした。

ドライヤーも設置されており、これも嬉しいポイント。

1枠15分なので、超特急でシャワー浴びれる方は2人で15分も可とのこと。

またトイレも炊事場も非常に清潔に保たれており、自然に慣れていない人でも安心です。

これらはキャンプ場を利用する我々にもよるポイントなので、みんなで綺麗に使用したいですね!

色々なキャンプスタイル可能!

これが一番Good Point!

キャンプ場には様々なサイトが設置されております。

周りを気にせず自然の中でのキャンプを楽しみたい方は”林間サイト”

ワンちゃんと一緒に楽しみたい方は”ミニドッグラン付きサイト”

小さなお子さんと一緒に川遊びもなんて方は”川近サイト”

グループで楽しくキャンプという方は”グループサイト”

などなど様々なキャンプスタイルにそれぞれ適したサイトが用意されています。

色々なジャンルに対応している分それぞれのサイト数は多くはないですが、

ご自身のスタイルに合わせて、サイトを選べることはありがたいですね。

Cons Points

ここからは筆者が感じた少し惜しいなと思った点をご紹介します。

立地上どうしようもないことや、あくまで一個人の感想なので

人によっては気にならないかもしれませんがご了承ください。

○トイレや炊事場が1箇所

このキャンプ場はトイレや炊事場がキャンプ場の真ん中あたりに位置し、

そこから各サイトが広がっている構図です。

そこまで大きなトイレや炊事場ではないので、利用する際は混み具合を少し気にしました。

また林間サイトはトイレや炊事場から離れた場所に位置しているので、

特に気になったのかもしれません。

川が思ったより小さめ

イメージしていたよりも川は狭いなと思いました。

勝手にそれなりの川幅を想像していた筆者が悪いんですけどね・・

小川という感じですね。

小さなお子様にはちょうど良いかもしれません。

サイトによってはやや狭いところも

筆者は今回広々とした林間サイトを利用しましたが、場内を散策して少し他のサイトも見学。

ひだまりエリアなどは車を横付けすると手狭感が否めないなと思いました。

大きめのタープなどは、ロープの場所も考えると、サイトには収まらないところもあるかなという感じです。

ロープが比較的真下に降りるようなかまぼこ型は最適ですね。

サイトを予約される際はその辺も考慮するとう良いかもしれません。

まとめ

総じての感想ですが、リバートリップオートキャンプ場、よかったです!

筆者は静かな木々に囲まれたサイトで

でもある程度の設備は整っていて欲しいというわがままキャンパーです。

その日はカップルや夫婦キャンパーの他にも、家族キャンパーやグルキャンなど、

色々な方々がいましたが、しっかり楽しむことができました。

リバートリップさん、満足させていただきありがとうございました。

ここまで読んでくださった方々は、ご自分にあったサイトを選んで、各々のキャンプスタイルを楽しんでください!

それじゃまた!

ヤマツクのプロフィール
ヤマツク

こんにちは!会社員をしながらブログを書いているヤマツクです。
2024年になんとなくブログを解説するも何を書いたらいいかわからず1年以上放置。
筋トレや英語学習を1年以上継続できた経験を活かして2025年9月から再スタート。
休日は登山、キャンプと自然を感じれる場所で過ごすことが好きです。
また海外に行って日本との文化の違いを楽しむことも好きです。
このブログでは自然や文化をテーマにした記事をシェアしています。
おもしろきこともなき世をおもしろく!
今日も何か一つ面白いことを発見しましょう。

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