意気揚々と始めたオンライン英会話。
気づけば最後にログインしたのは1週間前。
次第に月額料金がバカらしくなり、ついには解約・・・。
オンライン英会話でよくある話です。
こうなってしまったら、たとえ数回のレッスンだとしても積み上げたものがもったいない。
みんなそんなことはわかっているのです。
でも日々の学校やお仕事が忙しく、何かを続けるのってとっても難しいですよね。
今回は会社に行きながらもオンライン英会話を1年以上継続してきた筆者の経験をもとに、
継続率UPのポイントを3点ご紹介しようと思います。
レッスンから少し遠ざかってしまっている人も、これから始めようと思っている人も
この記事を見て、ご自身の英語学習継続の助けになったら幸いです。
お気に入りの講師を見つける
継続のコツと聞くと、「習慣化するために最初はハードルを低く設定して〜」というようなことをよく聞きます。
しかし、そんなことよりも実は効果的だなと思ったことは
”お気に入りの講師を見つける”ということです。
それがどんな理由だろうが関係ないです。
「教え方がとても上手だから」だけでなく、「趣味が合うから」「ビジュアルがいいから」
なんでもいいです。
とにかく、”その講師との時間を楽しいと感じること”が重要です。
”レッスンが楽しみ”という状態までいったらもっといいですね。
レッスンをしている時間が楽しいと感じるために、お気に入りの講師を見つけてください。
そもそも継続には”叶えたい目標”と”成長の実感”が必要です。
このことについてはまた後日詳しく書こうと思いますが、
これらがないと、日々の積み重ねが辛く感じて、継続できないという結果につながります。
しかし、もしお気に入りの講師がいてレッスンを楽しいと思えていれば、
苦しいが軽減されるので、継続ができる可能性が格段に上がります。
どんな継続のコツよりも簡単で効果的だと思います。
お気に入りの理由はなんでもいいです。
まずはお気に入りの先生を見つけてください。
フリートークにチャレンジする
次にご紹介するポイントは、お気に入りの先生が見つかった前提にはなります。
毎回のレッスンの冒頭5分だけでもいいです。
フリートークにチャレンジしてみてください。
フリートークと言うとたいそうな感じがしますが、レッスン前の簡単なアイスブレイクくらいの感覚でいいです。
上手く喋る必要はありません。
この時間では、お気に入りの先生と雑談を楽しむ感覚でやってみてください。
「今週はこんなことがあった。」「今日はこういうことをする予定だ。」
なんでもOKです。
その雑談をするためにレッスン受けるくらいの感覚でもいいと思います。
オンラインとはいえ、毎回顔を合わせてちょっとした勉強以外の話をして
心理的な距離を縮めることで、よく知った人かのように感じるようになります。
そうなると勉強感がなくなり、辛さが減ります。
変化を感じられるポイントを作る

3つ目は”変化=自分の成長を感じられるポイントを作る”ということです。
普段のフリートークで、「だんだん自分が話せるようになってきた」と成長を感じているのであれば
ここは特に気にする必要はないと思います。
しかしなかなかそんな簡単に話せるようにはならないですよね。
先ほども書いたように、継続には「目標」と「成長の実感」が必要です。
成長の実感は本来なかなかすぐには感じることができません。
しかし、継続のために小さな成長を感じることができるような工夫はできます。
例えば、「初心者向けの英会話カフェに参加してみる」ということであったり、
職業柄英語を使う機会があれば、「自分から英語を使ってみる」など。
要は”あ、前より少し話せるようになった気がする”と実感できるような場面を自分で作るということです。
英語学習を始めた方の多くの目標は、そんな簡単に達成できるような目標ではないと思います。
TOEIC◯◯点以上や、流暢に話せるようになる、ビジネスで困らない英会話力、というような目標が多いのではないでしょうか。
それらは一朝一夕には結果として現れてきません。
でも、「前までは自分の名前までしか言えなかったけど、今は好きなことの簡単な説明くらいはできる」
くらいであれば比較的すぐ辿り着けます。
そんな小さな成長を感じる場面は、自分で作ればいくらでも用意できます。
その小さな成長を実感することが継続の助けとなります。
まとめ
今回はオンライン英会話を継続する3つのポイントについて書いてみました。
ポイントは
- お気に入りの講師を見つける
- フリートークにチャレンジする
- 変化を感じられるポイントを作る
です!!
ネットに書いているような一般的な継続のコツ以外のことに、重点を置いているので、
ぜひ、併せてご自身の学習に取り入れていただければと思います。
また継続するためのロードマップの詳細については後日別記事でも書こうと思うので、それも見ていただければなと思います。
それじゃ、また!!

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