ムンバイにある象の島?エレファンタ島 行き方や所要時間を解説!

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インドの中でも有名な港街ムンバイ

以前はボンペイという名で知られ、漁師の街として栄えました。

今もインド経済の中心地として多くの企業が拠点を置き、またビバリーヒルズのようなインドの富豪が住む街としても知られています。

今回はそんなムンバイの海に浮かぶある島についてご紹介します。

その名は「エレファンタ島」。

象の島?名前を聞いただけでも好奇心をくすぐられます。

象の島とは一体どんな島なのか。

ムンバイ本土からの行き方や所要時間も一緒に解説していますので、

ムンバイ観光の参考になれば幸いです。

時は遡ること16世紀、あるポルトガル人がムンバイ近郊の海で小さな島を発見しました。

そこで巨大な象の石像を発見したことから、それ以降その島はエレファンタ島と呼ばれるようになりました。

エレファンタ島最大の見どころは、ユネスコ世界遺産にも登録されているエレファンタ石窟群

6~7世紀ごろにヒンドゥー教の石窟寺院として造られたとされています。

島には5つの石窟寺院が造られていたとされていますが、多くがポルトガル人によって破壊されてしまいました。

唯一、第1窟はポルトガルからの破壊を免れており、この島最大の見どころとなっています。

第1窟と呼ばれるくらいなので、一番手前にあります。

つまり石窟群に到着=クライマックスです(笑)

時間・体力に余裕があれば、第2~5窟はピクニック気分で楽しんでみてください。

エレファンタ島行きフェリーのチケット売り場はインド門近くにあります。

料金は往復で260ルピーになります。

チケットは往復チケットになるので、途中でなくなさいように気をつけましょう。

フェリーに乗っている時間は約1時間ほど。

こういう気軽に行ける島って数十分じゃないですか?

結構近いのかな〜と勝手に思っていたら、しっかり乗ることになります。

船はそこまで大きく揺れることなく島に到着。

長い桟橋?のような道を、小さなトロッコ列車に乗って行くこともできますが、

お金がもったいないので、ここは徒歩を選択。

歩いても数分の距離なので、記念に乗りたいと思わない限りは徒歩で十分だと思います。

たくさんの出店に囲まれながら階段を登っていくと、ようやくエレファンタ石窟群の入り口が見えてきます。

ちなみにこの階段、結構な段数あります。

体力に自信がない方は、店の雑貨などをみて休憩しながら登るほうがいいかもしれません。

階段を登った先に入場ゲートがあります。

石窟群に入るには別途入場料が必要となります。

外国人の場合は600ルピーです。

毎度のことながら、インド人と外国人とで料金が全く違うのは慣れないですね。

前に記載した通り、入場するとすぐにクライマックスである第1群が見えてきます。

結構ガイドさんをつけていらっしゃる団体さんも多かったですね。

英語でも説明は書かれていました。

第1群が一番保存状態がよくピークなわけですが、5つ全て見て回るとしても1時間ほどあれば問題なく見れると思います。

時間に余裕があればぜひ。

島には野生の猿もたくさんいますので、荷物にはご注意くださいね。

帰る時は来た道を戻ればOKです。

上りがないので、行きと違って楽ちんです。

一つ注意しておきたいのは、帰りが全てインド門行きではないということ。

乗る前は確認をして乗るようにしましょう。

インドはどこに行っても人、人、人と人だらけですが、この島はそれなりに1人でゆったりと見て回ることができます。

少しインドの人の多さに疲れたらぜひこの島に行ってみてください。

自然の中で歴史を感じながらリフレッシュできます。

ついでにそれなりに歩きますしね(笑)

以上、今回はムンバイの海に浮かぶ象の島、エレファンタ島についてでした。

それじゃ、また!

ヤマツクのプロフィール
ヤマツク

こんにちは!会社員をしながらブログを書いているヤマツクです。
2024年になんとなくブログを解説するも何を書いたらいいかわからず1年以上放置。
筋トレや英語学習を1年以上継続できた経験を活かして2025年9月から再スタート。
休日は登山、キャンプと自然を感じれる場所で過ごすことが好きです。
また海外に行って日本との文化の違いを楽しむことも好きです。
このブログでは自然や文化をテーマにした記事をシェアしています。
おもしろきこともなき世をおもしろく!
今日も何か一つ面白いことを発見しましょう。

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